【バ美肉】配信または録音をする場合のELASTIQUE PITCHの遅延を曲と合わせる方法のメモ【ボイスチェンジャー】

1. 前提 / 前置き

【バ美肉】Voicemeeter Potato にてボイチェンのやり方(ELASTIQUE PITCH)【ボイスチェンジャー】

上記の環境が整ってる前提で話を進めますので、まだ設定してない人は上記のURLの状態まで環境を構築してください。


ボイチェンで配信または録音をする場合のELASTIQUE PITCHの遅延を曲と合わせる方法のメモ

2. VB-CABLE Virtual Audio Device

VB-CABLE Virtual Audio Deviceをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを起動してインストールを行います。

「Install Driver」ボタンを押下します。

「Vincent Burel” からのソフトウェアを常に信頼する(A)」にチェックを入れて「インストール(I)」を押下

インストールが完了したらPC再起動してください。

3. Voicemeeter Potatoの設定

「Mneu」より「System settings / Options…」選択します。

「PATCH ASIO Inputs to Strips」のIN 5 を[1][1]に設定します

「A5」押下します。

「WDM: スピーカー(VB-Audio Cable A)」を選択します。

「HARDWARE INPUT4」の「Select Input Device」を押下します。

「WDM: CABLE-A Output (VB-Audio Cable A)」を選択します。

4. ELASTIQUE PITCHと音楽等の遅延確認

4.1 Voicemeeterの設定

  • 「HARDWARE INPUT1」⇒ 「B1」にチェック
  • 「HARDWARE INPUT4」⇒ 「B1」にチェック
  • 「HARDWARE INPUT5」⇒ 「A5」にチェック

4.2 Audacityの準備 / 確認

Audacity をダウンロードしてインストールしてください。

録音デバイスに「Voicemeeter Output(VB-Audio Voicemeeter …)」を選択してください

録音ボタンを押し、マイクの前で手を叩きます。

INPUT4の波形と、INPUT1の波形が録音されます。

INPUT4の音の鳴り始めと、INPUT1音の鳴り始めを範囲選択します。

①の終了点から②の開始点を引きます(①-②)

280-35=245

となるので遅延は245msとなります。

5. 遅延の設定

「Mneu」より「System settings / Options…」選択します。

「OUT A5」に先ほど確認した遅延を入力します。

6. 動作確認(各種設定)

6.1 Voicemeeterの設定

  • 「HARDWARE INPUT1」⇒ 「B1」にチェック
  • 「HARDWARE INPUT4」⇒ 「B1」にチェック
  • 「VIRTUAL INPUTS」の「VAIO3」⇒ 「A1」と「A5」にチェック

6.2 ソフトウェアの設定

アプリの音量とデバイスの基本設定」の画面を開きます

音楽を流すアプリに対して出力の項目に「Voicemeeter VAIO3 Input (VB-Audi Voicemeeter VAIO3)」を設定します。

カラオケ音源(Instrumental)を上記の選択したアプリで流して、Audacityで録音してカラオケ音源とボイスチェンジャーを通した声がちゃんとずれがないか確認してみてください。



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